立川志らくの主張:
落語家の立川志らく氏が、M-1グランプリの審査員は他ジャンルから選ぶべきだと主張しました。

理由:
同業者が審査すると気兼ね気遣いが発生し、芸を純粋に評価しづらくなると述べています。

具体例:
プロ野球やアカデミー賞の審査員が専門外の人々であることを例に挙げました。

過去の経験:
志らく氏は、過去5年間M-1グランプリの審査員を務めてきました。

反応:
志らく氏の発言に対して、賛否両論の意見が寄せられています。

立川志らく M-1審査員は「他ジャンルから選べ」と主張「同業者が選ぶと当然気兼ね気遣いが発生する」
 落語家の立川志らく(61)が21日、自身のスレッズを更新。漫才日本一を決める「M-1グランプリ」の審査員について、考えをつづった。  18年から2…
(出典:)


立川志らくのサムネイル
立川 志らく(たてかわ しらく)は、江戸・東京の落語の名跡。この名前を名乗った落語家は、5人前後いるとされている。亭号は立川の他に翁家、升々亭などがあった。 朝寝坊志らく - 後∶柳亭左好 朝寝坊志らく - 六代目橘家小圓太が改名。 立川志らく - 本記事で詳述。 立川 志らく(たてかわ しらく、1963年〈昭和38年〉8月16日…
52キロバイト (7,077 語) - 2024年12月19日 (木) 19:41

(出典 立川志らく ― スポニチ Sponichi Annex 芸能)



(出典 www.bungei.shueisha.co.jp)



1 おっさん友の会 ★
落語家の立川志らく(61)が21日、自身のスレッズを更新。漫才日本一を決める「M-1グランプリ」の審査員について、考えをつづった。

18年から22年まで5年連続審査員を務めた志らく。19日、都内で行われた、ポッドキャスト番組「志らくさん!信子に面白い話を聞かせてください」の初イベントで、「審査員は漫才師ではない他ジャンルの方がすべきだ」と持論を述べた。

 そして21日、スレッズで「M1の審査員は他ジャンルから選べについて」と投稿し、発言の真意を説明。
「今回の審査員は芸人として文句ない人達ばかり」と前置きしつつも「でも例えばプロ野球、MVPは誰が選ぶ?選手でも監督でもない。
OBでもない。スポーツ記者が選んぶ。アカデミー賞は?役者や監督が選ぶ?いやアカデミーの会員が選ぶ。アカデミー会員は映画に精通している他ジャンルの人」(原文ママ)と
球界や映画界の表彰の例を挙げ「つまり同業者が選ぶとそこに当然気兼ね気遣いが発生するし更に同業者にしか分からないテクニック的な物がかなり重要視される。それは悪いことではないが芸を俯瞰で見づらくなってしまう」と訴えた。

スポニチ 2024年12月21日 12:50
https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2024/12/21/kiji/20241221s00041000112000c.html

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