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東京都内

運動会の変化:
東京都内の一部の公立小学校では、伝統的な「紅組・白組」による分け方を廃止する動きがあります。

勝ち負けのない方針:
競争を重視しない方針に基づき、徒競走も「去年の自分に勝つ」をテーマに行われます。

応援の変更:
応援合戦の掛け声が「フレー! フレー! 〜組!」から「フレー! フレー! 自分」と変更されました。

コロナ禍の影響:
新型コロナの流行により、運動会の形式が変わり、「体育学習発表会」という名称に変更された学校もあります。接触を避けるため、ダンスなどの発表系の競技が増えています。



(出典 www.dream-coaching.com)



(出典 www.town.furubira.lg.jp)



(出典 www.sopia.or.jp)



1 Ailuropoda melanoleuca ★
小学校の運動会で「紅組・白組を廃止」の動き “勝ち負けをつけない”方針で、徒競走も「去年の自分に勝つ」 応援は「フレー! フレー! 自分」に
2024.05.26 11:00  NEWSポストセブン

 東京都内の一部の公立小学校で、運動会の「紅組」「白組」という分け方を廃止する動きがある。23区内の小学校に4年生の子どもを通わせる保護者が語る。
「子どもが『運動会、つまらないから出たくない』と言い出しまして……。聞いてみると、紅組と白組と分けるのをやめることになって、勝ち負けがなくなるのだそう。 うちの子は1年生から3年生まで3年間すべて勝ちチームに入っていました。紅組か白組かはクラス内でもランダムに割り振られるだけなので、勝ちチームに入り続けたのはまったくの偶然なのですが(笑)、『6年間ぜんぶ勝ちたい』と言っていた子どもにとっては、急に運動会がつまらないものになってしまったそうです」
 この保護者が学校に「子どもが運動会に出たくないと言っていて…」と相談してみると、「勝ち負けをつけないという方針で、そういうことになりました」「かけっこ(徒競走)も、一緒に走る人との勝負ではなく、去年の自分に勝つというテーマです」という説明があったという。

コロナ禍の影響も

 やはり紅組・白組を分けないようにする方針になったという小学校に子どもを通わせる別の保護者は、こう語った。
「応援合戦は“フレー!フレー! ~組!”といった掛け声だったのが、今年から“フレー! フレー! 自分”と言うようになるそうです。 競技種目も、勝負ごとになるようなものは減らし、ダンスなど発表系のものが中心になると聞きました。自分のチームが負けると学校にクレームを入れるモンスターペアレントでもいるのでしょうか」
 そのそも、運動会という名称を「体育学習発表会」「体育発表会」としている小中学校もある。都内の教員が語る。
「新型コロナの流行もあって、全学年の運動会ができなくなったときに学年別に時間帯を決めて保護者に見てもらうスタイルにするために『体育学習発表会』という名称にする学校が増えました。要するに“体育の授業参観”といった位置づけです。接触がある騎馬戦などはなくなり、ソーシャルディスタンスが取れるダンスが増えたのもその時期です」

「競争」自体は悪いものではない

 コロナが明けてもその流れが続き、「戦う」「競争する」といったスタイルが減った要因になったようだ。
 勝ち負けのない運動会について、教育評論家の石川幸夫氏は、「“競争”というものへの過剰反応を感じます」と指摘する。

「“他人を蹴落とす”のようなネガティブなイメージをセットで持っている人もいるのでしょうが、競争それ自体は、決して悪いものではありません。

 競争は、子どものモチベーションを高めることにも繋がります。また、負けをきっかけに『じゃあ次はどうすればいいだろう?』と考えたり、自分の感情をコントロールする術を身につけることもできるでしょう。指導のやり方次第で、子どもたちにとって競争はいくらでも有意義な学びの場となります。競争というもの自体を頭ごなしに否定してしまうのは、もったいないのではないでしょうか」

 運動会から競争性を廃する動きは、文部科学省が推し進めているものなのだろうか。同省に問い合わせたところ、以下のような回答だった。

「学習指導要領において、運動会は特別活動、その中でも“健康安全・体育的行事”に位置づけられており、心身の健全な発達や健康の保持増進、安全な行動や規律ある集団行動の体得、運動に親しむ態度の育成、責任感や連帯感の涵(かん)養、体力の向上といった狙いがあります。

 そういった趣旨を踏まえた上で、実際の運動会の内容などは各学校の中で検討されています。文部科学省のほうで運動会から競争性を廃するような提言をしているわけではありません」(文部科学省の担当者)

 子どもたちが心の底から楽しめ、成長にもつながるのが一番の形だ。

https://www.news-postseven.com/archives/20240526_1965066.html?DETAIL

前スレ
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1716704016/

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キャベツ価格の高騰:
東京都内のスーパーで、春キャベツの価格が1個1026円という高額になっていることが報告されています。
買い物客は「高すぎて買えない」と!
別のスーパーでは411円で販売されており、100円の赤字を覚悟しているとのことです。
埼玉の餃子専門店では、高騰により休業を検討しています。

原因:
価格高騰の原因は、2月と3月の寒波によるものとされています。

消費者の反応:
高い価格に対して、買い物客からは驚きや購入を控えるといった厳しい反応がありました。



(出典 blog.canpan.info)



(出典 www.gurum.biz)



1 Gecko ★
★キャベツが“1個1000円”に悲鳴…卸売価格が3倍に 業者「15年で一番の異常事態」

高騰し続ける「春キャベツ」。都内には1個1026円という、信じられない値札が見られました。

買い物客「びっくりだよ。すごいよこれは」別のスーパーでは税込み411円。お店の人によりますと、100円の赤字覚悟でこの値段で売っているといいます。

スーパーマルサン 青果部チーフ板清英樹さん「経験ないですね、ここまで上がるのは。急激なんで」「(Q.卸値はいくら?)卸値は一個500円ぐらい」「(Q.411円という価格は?)大赤字ですね。安売りの店ですので、我慢して販売してます」

1個売るごとに、100円ほどの赤字が出るという身を切る価格設定ですが、買い物客からは厳しい反応がありました。

買い物客「いやキャベツ高いな。感覚的には(例年の)3〜4倍じゃないか」「これじゃ買わない」「高いです」

■餃子専門店 キャベツ高騰で休業検討

うまみ屋店主 齋藤隆造さん(40)
「仕入れ値でいうと、2万〜3万円ほどで済んでいたものが、10万円近くになってしまうような。アウトですね」埼玉の餃子専門店では、キャベツの高騰で休業を検討していました。

皮に目一杯詰められた餡には、たっぷりのキャベツ。30個入りで1300円ですが、これでは元が取れません(一部抜粋)


(出典 newsatcl-pctr.c.yimg.jp)


(出典 news.tv-asahi.co.jp)


https://news.tv-asahi.co.jp/news_economy/articles/900002788.html?page1

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東京の危険な山岳地帯での遭難事故が増加─訪れる前に押さえておきたいポイント

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ざっくりと

東京の山岳遭難事故:
東京都内の山で登山客が滑落して死亡する事故が多発している。奥多摩町の川苔山(1363メートル)で今年11月に2人が亡くなったほか、10月にも70代男性が滑落死した。昨年も都内の山岳遭難は全国で2番目に多かった。

事故の原因と対策:
警視庁青梅署山岳救助隊によると、事故は疲労がたまりやすい下山時や落ち葉で滑りやすいこの季節に起きやすい。登山客は軽装で登山届を出さないことが多く、道に迷ったり沢に近寄ったりすることも危険という。登山計画を立て、防寒着やライト、地図アプリなどの備えをすることが必要と呼びかけている。

 ブロガーの一言
記事によると、東京の山は標高が低くても急勾配が多く、迷いやすい山道も多いという。
落ち葉や石などで足を滑らせることもある。
登山は自然の中で楽しめる趣味だが、同時に命の危険にさらされる可能性もあるということを忘れてはならないと感じました。
また事故後に立ち入り禁止のロープが張られていた場所もある。登山をするときは、山のマナーやルールを守り、自分だけでなく他の登山者や救助隊員の安全も考えることがもっとも大切だと思う。
山の自然を尊重し、汚さないようにすることも忘れてはならない。

惣岳山 (756m) 都県境 黒山 (842.3m) 棒ノ折山(棒ノ峰) (969m) 長尾丸山 (958.4m) 日向沢ノ峰(1356m) 川苔山周辺 川苔山 (1363.7m) 本仁田山 (1224.5m) 赤久奈山 (923.6m) 主脈は東京都と埼玉県(秩父市)の境界となっており、雲取山へ至る。…
13キロバイト (1,525 語) - 2023年11月18日 (土) 09:59

(出典 syumatsu-yama.net)



(出典 www.kojitusanso.jp)



(出典 mt-yagi-suke.hatenablog.com)



1 蚤の市 ★ :2023/12/03(日) 09:39:50.71 ID:LV21v6tD9
東京の「危険な山」で死者が次々…行って分かった要注意ポイント この時期ならではの危うさも

 東京都内の山で登山客が滑落して死亡する山岳遭難事故が相次いでいる。昨年も都内の山岳遭難は全国で2番目に多く、なかなか減らない。多くの登山客が行き交う奥多摩町を管轄する警視庁青梅署山岳救助隊に同行し、死亡事故が続いた町内の川苔山(かわのりやま、1363メートル)を訪れた。それほど高くない山でも、決して甘く見てはいけないと思う場面に何度も遭遇した。(浜崎陽介)
◆立ってみて感じた「足場の悪さ」
 秋晴れの11月下旬、登山靴と防寒着を身につけ、川苔山に入った。署から事前に伝えられていた装備で、リュックにはヘッドライトも入っている。
 標高800メートル超にある随一の名所「百尋(ひゃくひろ)ノ滝」を越えたときだ。同行した署の山岳救助隊で隊員歴15年のベテラン、禰寝大秀(ねしめ ひろひで)さん(49)が「このあたりが事故現場とみられます」と教えてくれた。
 切り立った山道で、眼下の沢まで数十メートルはある。道は細くて対向の人とすれ違うのも大変な上、落ち葉で足場が悪いと感じた。11月14日、夫と登山していた60代女性が滑落し、命を落としたという。付近では8月17日にも60代男性が滑落して死亡しており、目撃者は署に「落とした物を拾おうとしていた」と説明したという。
 さらに登ると「足毛岩」が見えた。岩の先が崖になっていることは、遠めからでは分からない。10月25日には、滑落したとみられる70代男性の遺体が崖の下で見つかっている。岩の手前には、事故後に設置したという立ち入り禁止のロープが張られていた。
◆「東京の山は甘く見られがちだが…」
 禰寝さんは「東京の山は甘く見られがちだが、事故の危険性は常にはらんでいる」と指摘する。特にこの季節は、積もった落ち葉が滑りやすく危険という。
 都山岳連盟によると、都内の山は降雪時期が遅いため、12月になっても登山客が多く訪れる。昨年は12月にも死者が出る事故があった。連盟の広川健太郎会長(63)は「奥多摩の山は標高が低くても急勾配が多く、迷いやすい山道も多い」と指摘する。
 警視庁によると、都内では今年10月末現在で、山の事故で10人が亡くなった。11月に入って青梅署管内で2人が死亡しており、昨年の11人を既に上回った。
 禰寝さんによると、遭難は疲労がたまりやすい下山時に起きやすく、年齢層は70代が目立つ。軽装であることが少なくなく、登山届は提出されていないケースが大半という。
 禰寝さんは「道に迷っても沢には近寄ろうとせず、来た道を戻るか尾根を目指してほしい」と解説。「日帰りであっても登山計画をしっかりと立て、防寒着やライト、地図アプリなどの備えを万全にしてほしい」と呼びかけている。
 山岳遭難 山で滑落や道迷い、病気、雪崩など生死に関わる困難な状況に遭遇すること。昨年の全国の山岳遭難件数は3015件で、過去最多を更新。新型コロナウイルス禍の行動制限が緩和され、登山者が増えたことが背景にあるとみられる。東京都は205件で、長野県の284件に続き全国で2番目に多かった。

東京新聞 2023年12月3日 06時00分
https://www.tokyo-np.co.jp/article/293591

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