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「余裕ある市民なんていないのか?」片山さつき氏の発言が物議を醸す

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ざっくりと

自民党の裏金問題と子ども食堂:
BS-TBSの番組『報道1930』が、自民党の政治資金パーティーでの裏金疑惑と、それに対する子ども食堂の運営者の声を取り上げた。

片山さつき議員の発言が炎上:
自民党政調会長代理片山さつき議員が、子ども食堂の予算を増やしたと自慢し、日本には寄付文化がないと批判したが、これがSNSで大バッシングされた。

子どもの貧困率が高い現状:
生活保護申請数がコロナ禍前よりも増加し、日本の子どもの貧困率は7人に1人に達しているというデータが紹介された。

 ブロガーの一言
政治家は、自分たちの政治資金を不正に使っているようですが、国民に対しては子ども食堂に寄付をしろと言うのは、身勝手すぎると思います。子ども食堂が必要なのは、政治家の政策が失敗しているからだと気づいてほしいですね。




片山 さつき(かたやま さつき、1959年〈昭和34年〉5月9日 - )は、日本の政治家、大蔵官僚、実業家、行政書士。自由民主党所属の参議院議員(3期)。旧姓は、朝長(ともなが)。 内閣府特命担当大臣(地方創生、規制改革、男女共同参画)、女性活躍担当大臣を歴任した。元衆議院議員(1期)。元大蔵省主…
63キロバイト (8,310 語) - 2023年12月22日 (金) 11:17

(出典 www.sankei.com)



1 BFU ★ :2023/12/30(土) 21:57:32.58 ID:XcwnRcPm9
27日放送の『報道1930』(BS-TBS)のメインテーマは、自民党の政治資金パーティー裏金問題だった。これに関連して「子ども食堂」が取り上げられ、そのなかで食堂運営者の男性が「うちはカツカツの予算です。(食材などは)何円とか、気をつけて安いほうを買っています。(裏金の)1000万円は(食堂を)何年か運営できる金額ですね」と苦笑していた。


 これに、ゲスト出演していた自民党政調会長代理の片山さつき参院議員が「子ども食堂の予算を、我々は増やしています。まだ足りないが、日本はチャリティや寄付が進まない文化があるわけです。米国ではパックもあって、ヨーロッパは寄付をすることに税制優遇もあるわけで」と、語気を強めながら語ったが、これが大炎上している。

 SNSには

《子ども食堂に予算をつけた!寄付が少ない!!じゃなくて 子ども食堂がいらない世の中にするのが政治家の仕事じゃないの?》

《なぜ子供食堂に人が増えてるのか?今の経済状態理解してからしゃべってほしいですね 食べるのに困ってる市民が増えてるのに、寄付する余裕ある一般市民なんてほとんどいないと思うのですが さすが片山先生、上級国民のお友達しか頭にないのですかね?》

 などの批判が殺到した。

「おりしも12月29日に、2023年度4~9月の生活保護申請数がわかりました。総計は12万9606件にのぼり、前年同期比で5.4%増え、コロナ禍前の2019年同期の11万4067件と比べると13.6%の増加です。共同通信が報じています。5月に新型コロナウイルスが5類になり、困窮者向けの支援策の多くが終了し、その返済が始まったことなどが理由にあります。

 また、2019年に内閣府が公表した調査データによると、日本における子どもの貧困率は7人に1人。ひとり親世帯では約半分にまで増加します。片山議員の『寄付文化』発言が、まるで他人事のように聞こえて、自民党への不満と批判につながったのでしょう」(政治担当記者)

続きはソースで
https://news.yahoo.co.jp/articles/7ec2aaf17a68d09f2c1512cec21f270b2c70983a

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