「セブン‐イレブン、営業時間変更の背景に何がある?」知られざる事情

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ざっくりと

コンビニバイトの記者が見た裏側:
コンビニが好きすぎるフリーの記者がセブンーイレブンでアルバイトをした体験談。店舗のタイプやオーナーの違いによって経営状況や働き方が大きく異なることを知る。


セブンーイレブンのバイト体験記:
コンビニが好きすぎるフリーの記者が、セブンーイレブンでアルバイトをしてみたら、消費者の立場ではわからないコンビニの裏側が見えてきた。

コンビニの経営難:
コンビニの時給は最低賃金かそれにちょっと上乗せした程度で、人件費を抑えることがオーナーの腕の見せ所になる。最低賃金の上昇はコンビニの存亡にかかわる問題だ。

24時間営業の是非:
2019年に東大阪市のセブンーイレブン・オーナーが本部の了解を得ないで深夜営業からの撤退に踏み切ったことがきっかけで、24時間営業の強制が問題視されるようになった。公正取引委員会経済産業省の介入により、本部は時短営業に関するガイドラインを出した。



セブン&アイ・ホールディングス > セブン-イレブン・ジャパン 株式会社セブン-イレブン・ジャパンは、日本のコンビニエンスストアチェーン。セブン&アイ・ホールディングスの完全子会社で、日本のコンビニエンスストアとしては最大手。チェーンストアとしても世界最大の店舗数を展開している。…
171キロバイト (22,956 語) - 2024年1月13日 (土) 09:48

(出典 mainichi.jp)



1 ぐれ ★ :2024/01/21(日) 07:45:32.03 ID:QCyyERCX9
※1/20(土) 10:03配信
現代ビジネス

 今年で50周年を迎えるセブンーイレブン・ジャパン。コンビニが好きすぎるフリーの記者が、好奇心からアルバイトをしてみたら? 消費者の立場ではなかなか見えてこない、意外な一面が次々と見えてきた。

 記事前編は「記者がセブン‐イレブンでバイトをして痛感…儲からない店舗の残酷な『悪循環』」から。

最低賃金でやっと黒字

 コンビニバイトの時給は地域にもよるだろうが、最低賃金かそれにちょっと上乗せした程度。もちろん失業保険や年金など社会保険料などは払わない。だが、それでやっと黒字のコンビニが大半だ。

 野党の一部に最低賃金を一気に5割増とか公約しているところがあるが、そんなことになったらコンビニは全滅しかねない。いま打ち出されている2030年代半ばに最低賃金1500円という政府公約も、年利4%ぐらいづつ10年上げなければならないが、それを続けられるコンビニは多くないだろう。途中でギブアップするところが相次ぐとオーナーはいう。

人集めがオーナーの腕の見せ所
 だから人集めがオーナーのもっとも腕の見せ所になる。待遇がいいわけではないから、早朝や深夜、週末は店員を集めづらい。主力の主婦層がもっとも来てくれない時間帯だ。結局、オーナー家族で埋めている。

 オーナーの80歳のお母さんは、厄介になっているからと手伝っていて、あさ6時の開店時はほぼ毎日店番だ。8時をすぎるとバイトが入るが、それまでは40歳ぐらいのオーナーの妹とふたりで店番している。

 内向的な娘は話すのが得意でないから、もっぱら陳列係。高齢で少し腰のまがったおばあさんがレジ係に入っている。あさは7時をすぎると通勤客が朝食やたばこを買いに立ち寄り始める。単価の低い時間帯だが、次々来るから売り上げは多い時間帯だ。いわばラッシュアワーだ。80歳でこれを捌くにはちょっとつらそうだ。

24時間営業を巡って、潮目が変わったとき

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https://news.yahoo.co.jp/articles/ddfb9faf95c14521b7ea2a34c338e8be68745b7e

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