| 自宅で1万円札をカラーコピー、「パパ活」支払いで使った52歳男に有罪判決…「偽札と言いにくい人にだけに渡し悪質」 自宅で1万円札を偽造し、SNSなどで知り合った「パパ活」中の女性に手渡したとして、通貨偽造・同行使の罪に問われた茨城県石岡市の会社員の男(52)の… (出典:読売新聞オンライン) |
1 :2025/12/04(木) 21:32:07.88 ID:b2mL8mO99
自宅で1万円札を偽造し、SNSなどで知り合った「パパ活」中の女性に手渡したとして、通貨偽造・同行使の罪に問われた茨城県石岡市の会社員の男(52)の裁判員裁判で、水戸地裁は3日、懲役3年、執行猶予5年(求刑・懲役3年)の有罪判決を言い渡した。
判決によると、男は2023年5月頃~7月頃に2回、自宅のプリンターを使って1万円札をカラーコピーで計43枚印刷。同年7月13日と昨年4月13日に、SNSなどで知り合った女性2人に性行為の対価として、偽造した1万円札計14枚を本物と装って手渡した。男は当時、同市消防本部の総務課長を務めていた。
山崎威裁判長は動機について、男の当時の借金の状況や偽札の多さから、「パパ活」に支払う費用を惜しむ意味があったと認めた。その上で、「警察などに偽札を受け取ったことを言いにくい人にだけ渡すという点で悪質」と指摘。一方、偽札はよく見れば明らかに本物ではないと分かり、「渡した相手からさらに流通していく危険性は高くなかった」などとし、執行猶予が相当と判断した。
読売新聞 2025/12/04 17:20
https://www.yomiuri.co.jp/national/20251203-GYT1T00449/
判決によると、男は2023年5月頃~7月頃に2回、自宅のプリンターを使って1万円札をカラーコピーで計43枚印刷。同年7月13日と昨年4月13日に、SNSなどで知り合った女性2人に性行為の対価として、偽造した1万円札計14枚を本物と装って手渡した。男は当時、同市消防本部の総務課長を務めていた。
山崎威裁判長は動機について、男の当時の借金の状況や偽札の多さから、「パパ活」に支払う費用を惜しむ意味があったと認めた。その上で、「警察などに偽札を受け取ったことを言いにくい人にだけ渡すという点で悪質」と指摘。一方、偽札はよく見れば明らかに本物ではないと分かり、「渡した相手からさらに流通していく危険性は高くなかった」などとし、執行猶予が相当と判断した。
読売新聞 2025/12/04 17:20
https://www.yomiuri.co.jp/national/20251203-GYT1T00449/




