管理人コメント
開店直後から話題になっていた蟹ラーメン店「かにを」ですが、
店内表示や食材表記をめぐって“国産アピールとの矛盾”が指摘され、ネット上で議論が加速しています。
画像やレビュー内容も含めて、疑念が広がっている状況です
格闘技イベント「BreakingDown」関連でも知られるこめお氏が手がける蟹ラーメン店「かにを」をめぐり、中国産食材の使用疑惑がネット上で急速に拡散しています。
これまで国産蟹をアピールしていたとされる一方で、実際の店舗画像や流通表示には「PRODUCT OF CHINA」との記載が確認できるとの指摘が相次いでおり、SNS上では議論が過熱しています。
さらにGoogleレビューの評価推移や関係者情報なども含めて複数の疑惑が重なり、単なる飲食店の話題を超えて炎上が拡大しています。
本記事では、ネット上で拡散されている情報や投稿を整理し、今回の騒動の経緯を分かりやすくまとめます。
2026年5月10日
格闘技イベント「Breaking Down」の元選手で料理人の「こめお」(登録者数37万人)が東京・浅草でグランドオープンしたばかりのカニラーメン専門店「かにを」をめぐり、「中国産の蟹を使用しているのではないか」とする疑惑がSNS上で拡散しています。
5月8日、とあるXユーザーが、Googleでのレビューを添えて
「ここのラーメン屋さんは中国産の蟹を使用しているようですので、行かない事にしました。かにを。」と投稿しました。この投稿は瞬く間に拡散し、表示回数が368万回を記録する反響となりました。
これに前後して、別のXユーザーからも「能登で蟹が取れすぎて余ってるから考えた蟹ラーメンではなかったの? 支那産の蟹を使ってるとしたらとても2000円は出せないなぁ」「能登のかにを…! とか言ってたのに中国産はいただけまけんね」と当初のコンセプトとの食い違いを指摘する声が相次ぎます。国産の蟹を活用するという触れ込みと、店舗で実際に使用されている食材の産地が一致しないのではないかとの疑問が広がりました。
さらに、「かにを」の調理風景を映した動画について、画面の端に「PRODUCT OF CHINA」と記された中国産の冷凍カニのダンボールが映り込んでいたとする指摘も登場しています。
「かにを」をめぐっては、開店から間もなくGoogleマップの口コミ評価が2.1にまで落ち込む事態となっており、こめおは5月7日に「この評価を見て食べるか食べないかより、自分が心動かされたら食べに来てほしい」「従業員は本当に死に物狂いで毎日頑張ってます。俺はみんなの心動かしにいく。まじで何にも惑わされずに、目の前の事だけ頑張ろう」とXに投稿していました。しかし執筆時点では、こめお本人や店舗の公式アカウントから、カニの産地に関する正式な説明や反論は確認されていません。
「かにを」は、こめおが約2年にわたり開発を続けてきた激辛カニラーメン専門店です。辛さを1から10まで選べるほか、追加料金で最大100辛まで挑戦できる仕組みで、店舗は浅草・田中ビルの1階と2階に構えられています。1杯およそ2000円という価格設定や激辛仕様も話題を呼び、開店後は店舗前に行列ができる状況となっていました。

(出典 media.yutura.net)

(出典 media.yutura.net)

(出典 i.imgur.com)
① 中国産使用疑惑の発端
問題の発端となっているのは、店舗や提供メニューの画像に対する指摘です。
ネット上では以下のような投稿が拡散されています。
174
PRODUCT OF CHINAってもろに書いてあるではないか(笑)
16
めっちゃ中国産写っとるなww
141
なんで箱そのまま出してるんだよwww
これらの投稿から、提供されている蟹素材に中国産の表記があるのではないかという疑念が広がりました。
② 国産アピールとの矛盾疑惑
一部では「国産蟹を使用している」という情報発信があったとされており、実際の表示との整合性が問題視されています。
32
最初は国産だったけど途中で中国産に変えたならまだしも、偽装なら問題になる
このように、事実関係が不明確なまま「国産アピールとの矛盾」が炎上の中心となっています。
③ Googleレビュー操作疑惑
さらに注目されているのがGoogleレビューに関する動きです。
193
Googleレビューの☆5が新規のサクラだらけ
☆1〜2は削除されてる
(5/9 730件→5/10 407件まで減少)
レビュー数の急減や高評価偏重の動きから、評価操作疑惑も浮上しています。
④ 関係者・運営会社を巡る憶測
今回の件では店舗単体だけでなく、運営や関係者に関する言及も拡散しています。
181
会社の登記を見るとブレイキングダウンの主催の溝口の会社の住所と同じらしいな
出資してるって話もある
このような情報から、運営体制への注目も集まっています。
⑤ ネット上の反応まとめ
ネット上では賛否両論の声が上がっています。
11
不味そう
40
ラーメンに高い食材いらん
63
辛さで遊ぶ店は行かない
150
国産だろうが中国産だろうが2000円は出せん
133
こんなん食べる奴いんのwww
⑥ 炎上の背景と論点整理
今回の騒動の論点は大きく以下に整理できます。
- 食材表示(国産/中国産)の整合性
- 店舗情報の透明性
- レビュー評価の信頼性
- 関係企業・出資構造の不明瞭さ
これらが複合的に重なり、炎上が拡大している状況です。
まとめ
現時点では、食材の産地や運営体制について公式に詳細が明確化されているわけではなく、ネット上の投稿や画像を中心に議論が進んでいます。
今後、追加情報や公式発表によって状況が変化する可能性もあるため、引き続き動向が注目されます。





