管理人コメント

佐藤二朗さん本人は「大変残念」とコメントし、事務所側も報道内容を強く否定していますが、スレでは声明そのものよりも「現場で何が共有されていて、その後どう動いたのか」を重く見ている声が多めでした。
時系列を追っていくと、単なる報道の応酬というより、撮影現場の対応や再訪問の部分がかなり引っかかる話でもありますね。


佐藤二朗 ハラスメント報道にコメント「大変残念。事実明らかに」 所属事務所「到底受け入れられない」
 俳優の佐藤二朗(57)と所属事務所が1日、主演したフジテレビ系ドラマ「夫婦別姓刑事」の撮影を巡るハラスメント報道についてコメントを発表した。この日…
(出典:スポニチアネックス)


画像提供依頼:顔写真の画像提供をお願いします。(2025年11月) 佐藤 二朗(さとう じろう、1969年〈昭和44年〉5月7日 - )は、日本の俳優、脚本家、映画監督、司会者。フロム・ファーストプロダクション所属。 愛知県春日井市生まれ、愛知郡東郷町育ち。愛知県立東郷高等学校、信州大学経済学部卒業。…
92キロバイト (10,986 語) – 2026年7月3日 (金) 00:08

(出典 www.tvlife.jp)



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俳優の佐藤二朗(57)が1日、週刊文春で報じられたハラスメント疑惑について、所属事務所を通じてコメントを発表した。この日、週刊文春で佐藤がドラマで共演した女優に対してハラスメントを行ったことが報じられていた。
 所属事務所が報道内容についてのコメントを発表。佐藤も「フジテレビのスタッフと共演者と共に誠実に芝居を行ったことがこのような報道になってしまって大変残念です。僕は、すべての「事実」が明らかになることだけを望んでいます」とコメントした。

 以下は所属事務所の発表全文。

この度は弊社所属俳優の佐藤二朗に関して、一部報道が出ており、お騒がせしております。
しかしながら、当該記事には、事実とは異なる内容や、一方当事者からの主張のみを前提として構成されている部分が含まれており、弊社としては、その内容を到底受け入れることはできません。
メディアの皆さまには真実を知っていただきたく、以下、経緯をお伝えさせていただきたいと思います。

事の発端は今年3月22日、ドラマ『夫婦別姓刑事』(フジテレビ・2026年4月クール)の第一話撮影中、橋本氏に過去のセクハラによって身体接触の制限があることを知らされていなかった佐藤が、芝居中に橋本氏の顎に手が触れてしまったところから始まりました。
二人は夫婦役で、橋本氏演じる鈴木明日香が運転中に目を瞑り、助手席に座っていた夫役の佐藤が慌てるというコントシーンでした。その芝居中、目を瞑ったまま口だけを開ける芝居を橋本氏がしたため、「口ではなく目を開けて」と言って、佐藤の指が橋本氏の顎に触れてしまったのです。この接触が問題となるとは思いもよりませんでした。
その翌日、佐藤は、担当プロデューサーから橋本氏は過去のセクハラによって身体接触の制限があると聞かされましたが、具体的に芝居中にしていいことしてはいけないことが明らかにされなかった為、話し合いの場が持たれました。その際、プロデューサーからは「日常接触に気を付けるように」と言われました。その上で、「肩と腕以外を触れるときは事前確認が必要」というレギュレーションが決まりました。

なぜ問題になるまで佐藤が橋本氏のトラウマを知らなかったのか。
フジテレビサイドから佐藤にオファーをいただいた当初、相手役は決まっていませんでした。その後、相手役が橋本愛さんに決定したことが伝えられました。その時点で、番組制作側は橋本さんの事務所から過去に舞台の現場でハラスメント被害を受け、トラウマを抱えていることが伝えられていたそうですが、そのことを佐藤に伝えるかどうかについて、橋本氏の事務所は「(フジテレビに)お任せします」とお答えされたそうです。

そしてクランクイン3カ月前に担当プロデューサーから、橋本氏が過去のハラスメント被害を受けたことによるトラウマがあることが佐藤のマネージャーに伝えられました。その際、担当プロデューサーから佐藤に共有する必要があるかという話になり、日常動作のお芝居には問題がないという点と、絡みのシーンもない為、佐藤の芝居に制限をかけない方が良いのではないかとプロデューサーと話をし、プロデューサーの了解を得た上で、佐藤には橋本氏のトラウマについては伝えないこととなりました。

佐藤は上記で決められたレギュレーションを守り、1話を撮り終えて出来上がった完パケを観て、素晴らしい出来だと感じました。そして、今後の撮影のためにもわだかまりを残さない方がいいと思い、橋本氏を労う意味も込めて橋本氏の楽屋を訪れました。
そこにはスタッフの方もおり、3人が在室する状況の中で、俳優同士の会話として、橋本氏の演技が素晴らしかったと感じたことを伝えました。そして過去の心の傷は最大限、尊重されるべき社会だと心から思うが、トラウマがあって夫婦役を演じるなら先に状況を相手に共有すべきである事、その状況が続くなら俳優を続けるべきではないのではないかと僕個人は思います、と伝えました。この日、橋本氏は、佐藤が退室するときも笑顔でした。
その後も佐藤はお約束通り、一貫してクランクアップまでそのレギュレーションを守り続けました。佐藤の言動がハラスメントにあたるものでないことは、専門家からの確認を受けています。

全文はソースで
https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2026/07/01/articles/20260701s00041000335000c.html

★1: 2026/07/01(水) 19:39:34.78
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