犯人よりも、無関係な人間がここまで暴走する構図が一番ヤバい気がするわ

キャンプ場女児行方不明 「我が子を殺した犯人」扱いされた母親の信念、中傷犯が死んでも訴訟続ける
…山梨県のキャンプ場で2019年9月、小学1年生の小倉美咲ちゃん(当時7歳)が行方不明になった。 母・とも子さんは、6年の月日が経った2025年、「過…
(出典:弁護士ドットコムニュース)



1 ぐれ ★
※4/19(日) 8:40配信
弁護士ドットコムニュース

山梨県のキャンプ場で2019年9月、小学1年生の小倉美咲ちゃん(当時7歳)が行方不明になった。

母・とも子さんは、6年の月日が経った2025年、「過去に区切りをつける」として現地で植樹をおこなった。

それでも、過去のものにできないのが、誹謗中傷との戦いだ。「我が子を*た犯人」と扱われ、陰謀論めいた荒唐無稽な発信に長らく苦しめられてきた。

中傷の中心人物に損害賠償を求めて提訴したが、訴訟の途中だった2023年、相手の男は死亡。その後、とも子さんは相続権のある血縁者らを相手に裁判を続けている。

「心の傷は残る」。とも子さんに詳しく聞いた。(弁護士ドットコムニュース編集部・塚田賢慎)

●中傷犯は「自作自演」までしていた

美咲ちゃんと暮らした千葉県の自宅で、とも子さんは中傷を浴びせられた日々を振り返る。

行方不明の直後から、SNSやネット掲示板で中傷が始まった。

「一番ひどかったのは、ブログを書いていた70代の男でした。家族の心をバラバラにされました」

「募金詐欺」「人身売買・臓器売買した」といった悪質なデマが繰り返され、関係のない長女や夫のことまで晒された。その影響をうけ、数々の人間が中傷に加担していった。

投稿を見つけるたび、証拠のスクリーンショットを残した結果、愛する家族やペットの写真ばかりだったスマホのカメラロールは中傷の投稿だらけになった。

発信者情報の開示請求で、ブログを書いていた男は、複数の投稿者を装っていたこともわかった。

「男は掲示板で1人5役を演じていました。別人を演じて書いた投稿をもとに、『こんなことが書かれていた』とまたブログを書いていたのです」

家族の生活はズタズタにされた。

続きは↓
https://news.yahoo.co.jp/articles/f390ba582b493583a0f666d1a0ab3c2a60621709

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