「金」を買う若者が増加中 「1グラム1万233円」過去最高値を更新 中東情勢も影響か

 関連する記事 

ざっくりと

中東情勢と金価格の関係:
中東での緊張が高まる中、比較的安全な資産とされるが買われています。金は世界経済やインフレなどの不透明感に対する「安全資産」として需要が高まっています。


金価格の最高値更新:
田中貴金属工業が発表した国内の金の小売価格は、1グラム1万233円まで値上がりし、過去最高値を更新しました。この値段は9月21日以来の高値です。


購入者層の変化:
金を購入する客層には若い人が増えているということです。一部の資産を金に換えておこうという意識が高まっていると考えられます。

地金(じがね、じきん)とは、金属を貯蔵しやすいような形で固めたもの。金属塊。インゴット、鋳塊(ちゅうかい)、バーともいう。特に、、銀では、延べ棒 (英:Bullion) ともいう。 例外として、水銀は液状であることから、アマルガム(合金)を生じない鉄製フラスコやボンベ、または樹脂製ボトルやガラス…
6キロバイト (834 語) - 2023年5月23日 (火) 01:46

(出典 shirushimoney.com)



1 ばーど ★ :2023/10/18(水) 17:30:34.90 ID:tyStqkly9
緊迫する中東情勢を受けて、比較的安全な資産とされる『金』が買われています。

福岡市天神にある大手貴金属会社「田中貴金属工業」が16日に発表した国内の「金」の小売価格は、1グラム1万233円まで値上がりし、9月21日以来、過去最高値を更新しました。

17日は、前日より34円値を下げ、1万199円となっています。

◆ギンザタナカ福岡西鉄グランドホテル店 片山竜也店長
「世界的な経済不安や不安定な状況があると金価格があがりやすい。現物資産として金が一番歴史がありますから、安全資産で一部金を保有したいという層が非常に増えている」

世界経済やインフレなどの不透明感から、「安全資産」ともいわれる「金」を買い求める動きは広がりを見せています。

また、この店舗では、購入する客層に変化が見られると話します。

◆ギンザタナカ福岡西鉄グランドホテル店 片山竜也店長
「この頃よく気が付くのは、若い人の購入者が増えているということですね。意識が高い人が全部ではなく、一部の資産を金に換えておこうという動きがでてきている」

世界情勢に大きく影響を受ける「金」の価格。

今後どうなっていくのでしょうか。

◆ギンザタナカ福岡西鉄グランドホテル店 片山竜也店長
「もしもこのあと、景気が悪く金利も配当もつかないまま悪い状況だと、金価格は上がりやすくなる」

テレビ西日本 2023年10月17日 火曜 午後2:30
https://www.fnn.jp/articles/-/601845

(出典 fnn.ismcdn.jp)

続きを読む