管理人コメント

「子育て支援を増やしても少子化が止まらないのはなぜなのか」という内容でしたが、コメント欄ではかなり意見が割れていました。
経済面を理由にする声も多い一方で、価値観や男女観の変化を原因に挙げる人も多く、かなり根深い問題だと感じます


20年後には「女性4割・男性5割が一生子なし」の社会に…日本の少子化が止まらない“本当の理由”
 出生率の低下が止まらない。特に、2015年以降の10年間においては、日本に限らず、海外でも軒並み大きく低下しています。  日本の2025年出生率(…
(出典:東洋経済オンライン)



1 首都圏の虎 ★
(略)

■2045年には女性の4割、男性の5割が生涯無子になる

 もちろん、日本の2024年の計算上の無子率が5割近くあるからといって、そのまま5割が無子になるという意味ではありません。あくまでこの時点で無子の割合が最大でここまであるという意味です。先ほどの20年前に30歳だった女性の生涯無子率が28.3%であったことを鑑みると、最終的にそこから10%ptほど下がりますので、このままいけば20年後の生涯無子率は37%程度になると推計されます。

 つまり、2045年には女性のほぼ4割が無子になる可能性があるということです。そして、男性の場合は、女性の値プラス10%ptの5割が生涯無子になります。これは男性の絶対人口の多さ(男余り)および未婚男性が一度も結婚しないことを尻目に、離婚男性が初婚女性との再婚を繰り返す「時間差一夫多妻現象」が影響して、男性の生涯未婚率が女性より10%ptほど高くなるからです(既婚無子は男女一緒)。男性の5割、女性の4割が生涯無子となる時代へ。これは決して誇張ではなく、現実的に予想できる未来です。

(略)

荒川 和久氏 独身研究家、コラムニスト

全文はソースで 最終更新:5/10(日) 7:30
https://news.yahoo.co.jp/articles/637d5287706801d25a77ba6343b49de5bcc28098?page=3

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